病は気からってほんと?【東洋医学】

昔から、病は「気」からという言葉がありますよね。

この言葉を聞くと病気と思わなければ病気じゃない、気持ちを強くもてば病気にならない、のように精神論的な意味合いで使われることが多いと思います。

そんなこと言っても不調になることはあるし、気合いでは治らないことの方が多いですよね!

ですが、、東洋医学の考え方からすると、「病は気から」はとっても“自然な考え方“なんです。

まずは東洋医学でいう「気」とは、、

簡単にいうと目に見えないエネルギーのこと。精神論と

役割は、体の隅々に行きわたり、細胞一つ一つが正常に働くためのエネルギーになっています。

この「気」が十分あって、かつ滞りなく巡っていることが、体が良い状態でいられると考えます。

ではどうなると体に不調として現れるのか。

それは「気」の

“不足“や“停滞“ です。

・不足を起こす原因

 →単純に摂取する栄養が不足している、または偏っている

 →「気」の消耗  

   例えば、働きすぎ、スマホの見過ぎ、考えすぎる、周りに気を使いすぎるなど『〇〇のし過ぎ』

・停滞を起こす原因

 →長時間同じ姿勢でいる

 →運動不足

 →ストレス

 →悩む    など

不足や停滞の原因の一部をあげてみましたが、当てはまるものはありましたか?

不調が出た時は、ご自身の日常生活を振り返って不足や停滞の原因になっているものがないか探してみても良いかもしれませんね。

当院では鍼とお灸で「気」の流れを整える治療をおこなっています。強い刺激や痛みのあることはありません。滞っていた気がスーっと流れていくと不思議と体調は良い方向に動き始めます。

東洋医学の考え方はあまり知られておらず、ついつい西洋医学に目が向きがちですが、体本来の力を使う治療なのでナチュラルで心地いいんですよ。

心身のお困りごとがある方、一度試してみる価値ありますよ♪

これからも少しずつですが東洋医学について発信していきますねー。

それではまた!

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