「鍼って痛そう……」
そう思って、鍼治療をためらっている方もいるのではないでしょうか。しかし、当院の鍼は、痛くないのに楽になったと言っていただけます。今回はその秘密についてお話しします。
痛くない秘密は、施術方法にあります。一般的にイメージされる鍼は、筋肉の深い部分を狙って刺すことが多いかもしれません。一方で、当院が専門とする経絡治療は、皮膚のごく浅い部分を刺激します。
東洋医学では、生命エネルギーの流れ道である「経絡(けいらく)」が体中に張り巡らされていると考えられています。経絡治療では、この経絡のバランスを整えることを目的としているため、深く刺す必要がないのです。
あなたの体質に合わせたオーダーメイドの施術
当院では、施術前に四診(ししん)と呼ばれる東洋医学独自の診察法を用いて、あなたの体全体の状態を把握します。
望診(ぼうしん):顔色や表情、体つきなどを観察する
聞診(ぶんしん):声の調子や呼吸音などを聞く
問診(もんしん):現在の症状や生活習慣などを詳しくお聞きする
切診(せっしん):脈やお腹、ツボの状態などを触って診る
これらの診察を通して、あなたの体質や不調の原因を突き止め、一人ひとりに合ったツボを選びます。つまり、その時のあなたの体に最適な、オーダーメイドの施術です。
体の内側から整える「体質改善」
鍼によって経絡のバランスが整うと、体本来の回復力が引き出され、さまざまな不調が改善されます。
施術後は「身体が軽くなった」「呼吸が楽になった」といった変化を感じられる方が多くいらっしゃいます。これは、一時的な症状の改善だけでなく、体全体の調子が底上げされている証拠です。
一度の治療で劇的な変化を感じる場合もありますが、鍼治療は何度か継続して受けることで、より深い体質改善につながります。根本的な不調を改善し、健康な状態をキープしたい方におすすめです。
「鍼は痛い」というイメージが変わったのではないでしょうか。ご自身の体の状態を知り、その不調の根本から改善したいとお考えの方は、ぜひ一度「すばる屋」へお越しください。
何かご質問があれば、お気軽にお問い合わせくださいね。
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